集客・リピート

LINE公式アカウント×予約で再来促進|リンクとリッチメニュー

更新: 読了 約8分 Nagomi RESERVE OS 編集部
緑色のチャット吹き出しとリッチメニュー風カードを並べたイメージ

LINE公式アカウントと予約を組み合わせると、一度来てくれたお客様に再来のきっかけを届けやすくなります。友だち登録したお客様へ予約リンクを送ったり、リッチメニューに「予約する」ボタンを常設したりすることで、思い出したときにすぐ予約へ進める導線をつくれます。この記事では、LINEで再来を促す基本の置き方を整理します。

この記事でわかること
  • LINEに予約リンクを置く場所
  • リッチメニューの整え方の考え方
  • 再来を促すメッセージのコツ
  • デモページで予約フォームを確認する

LINEが再来促進に向く理由

LINEは多くの人が日常的に開くため、送ったメッセージに気づいてもらいやすい連絡手段です。メールより気軽で、電話より負担が軽いため、「そろそろまた予約しようかな」という後押しに向いています。リピート施策全体の考え方はリピート・再来促進の記事もあわせてご覧ください。

LINE公式アカウントで予約リンクを届ける場所は、主に次の4つです。役割を分けて使うと、押し付けにならず自然に予約へ誘導しやすくなります。

置き場所主な役割
あいさつメッセージ友だち追加直後に予約入口を案内
リッチメニューいつでも押せる常設の「予約する」ボタン
一斉配信空き状況やキャンペーンの告知
1対1トーク個別の相談・日程調整

リッチメニューを整える

リッチメニューは、トーク画面の下に固定表示される案内ボタンです。「予約する」「メニュー」「アクセス」「お問い合わせ」などをタイル状に並べ、予約ボタンを目立つ位置に置きます。常に見える場所に予約入口があると、思い立ったときにすぐ行動へ移りやすくなります。

再来を促すメッセージ

来店前日のリマインドは無断キャンセルを減らす助けにもなります。リマインドの設計はリマインダーの記事が参考になります。

注意:配信が多すぎるとブロックにつながる

一斉配信の頻度が高すぎたり、予約と関係のない宣伝ばかりが続いたりすると、友だち解除やブロックの原因になります。配信は月数回程度を目安に、受け取ったお客様に役立つ内容を中心にしましょう。

配信の注意点

LINEとメール、両方の連絡手段を用意しておくと、お客様が使いやすい方を選べます。予約導線全体は予約導線の記事もご覧ください。

よくある質問

LINEに予約リンクはどこに置くとよいですか?

リッチメニューに「予約する」ボタンを常設し、友だち追加直後のあいさつメッセージにも予約入口を載せる方法が基本です。いつでも同じリンクへ戻れるようにします。

リッチメニューには何を並べればよいですか?

「予約する」「メニュー」「アクセス」「お問い合わせ」など、よく使う案内をタイル状に並べます。予約ボタンは目立つ位置に置くのがおすすめです。

配信はどのくらいの頻度がよいですか?

明確な正解はありませんが、月数回程度を目安に、役立つ内容を中心にすると友だち解除を抑えやすくなります。宣伝ばかりが続くとブロックの原因になりがちです。

LINEとメールはどちらを使うべきですか?

どちらか一方に絞る必要はありません。両方を用意し、お客様が使いやすい方を選べるようにしておくと、連絡の取りこぼしを減らしやすくなります。

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Nagomi RESERVE OS 編集部
予約・集客・オンライン面談の実務ノウハウ

予約システム「Nagomi RESERVE OS」の編集部。カウンセラー・サロン・教室・士業など、ひとり〜小規模事業者の「予約・集客・お金」の実務を、現場目線で分かりやすく解説します。