予約・運用ノウハウ

オンライン面談予約の始め方|予約成立でビデオURLを自動発行

更新: 読了 約8分 Nagomi RESERVE OS 編集部
ノートパソコンとカレンダー、小さな時計を並べたオンライン面談のイメージ

オンライン面談の予約は、予約が成立した瞬間にビデオ通話のURLを自動で発行し、案内メールに載せる形にしておくと、URLの送り忘れや直前の慌ただしさを減らしやすくなります。この記事では、はじめてオンライン面談予約を導入するときの流れと、ホスト用・参加者用URLを分ける理由を整理します。

この記事でわかること
  • オンライン面談予約の基本的な流れ
  • 予約成立でビデオURLを自動発行する仕組み
  • ホスト用URLと参加者用URLを分ける理由
  • デモページで面談予約の流れを確認する

オンライン面談予約の基本

オンライン面談予約は、来店の代わりにビデオ通話で対応する予約です。士業・コーチ・カウンセラーなど、場所を問わず相談を受ける業種と相性がよく、遠方の見込み客にも対応しやすくなります。基本の流れは次の3ステップです。

相談業の集客導線は士業・専門職の予約コーチングの予約もあわせてご覧ください。

予約成立でURLを自動発行

予約が確定したタイミングでビデオURLを自動発行し、確認メールに載せておくと、手動でURLを作って送る手間を省きやすくなります。手動運用では、送り忘れやコピー間違いが起きやすく、開始直前に慌てる原因になります。リマインドメールにも同じURLを載せておくと、当日の「URLが見つからない」という問い合わせを減らしやすくなります。リマインドの設計はリマインダーの記事が参考になります。

ホスト用と参加者用URLを分ける

ビデオ面談では、主催者(ホスト)用のURLと参加者用のURLを分けておくと運用が安定します。同じURLを全員で共有すると、ホストが入室するまで参加者が待機し続けたり、ホスト権限が意図せず渡ってしまったりすることがあります。

種類渡す相手役割
ホスト用URL担当者(社内)面談の開始・管理。顧客には出さない
参加者用URLお客様入室のみ。案内メールに掲載
注意:ホスト用URLを顧客に送らない

ホスト用URLはお客様に共有しないようにしましょう。誤って渡すと、担当者が不在でも会議を操作できてしまう場合があります。顧客への案内メールには参加者用URLだけを載せる運用が安全です。

面談前後の準備

通信トラブルに備え、電話番号などの代替連絡手段も案内に添えておくと安心です。

ツール選びの比較

面談ツールは、予約システムと連携してURLを自動発行できるかが選定のポイントです。予約とビデオが別々だと、二重に日程を入力する手間や、URLの貼り忘れが起きやすくなります。予約成立から入室までを一つの流れにまとめておくと、案内の抜け漏れを減らしやすくなります。

よくある質問

オンライン面談のURLはいつ発行されますか?

予約が成立した時点で自動発行し、確認メールに載せる運用が一般的です。手動発行に比べ、送り忘れやコピー間違いを減らしやすくなります。

ホスト用と参加者用のURLはなぜ分けるのですか?

参加者用だけを顧客に渡すことで、担当者が不在のときの誤操作や待機トラブルを避けやすくするためです。ホスト用は社内だけで管理します。

対面予約とオンライン面談予約は併用できますか?

メニューごとに来店とオンラインを分けて用意する運用が一般的です。お客様が予約時にどちらかを選ぶ形にしておくと分かりやすくなります。

通信トラブルが起きたらどうすればよいですか?

案内メールに電話などの代替連絡手段を添えておくと安心です。開始直前のリマインドに入室手順を一言加えると、当日の混乱を抑えやすくなります。

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Nagomi RESERVE OS 編集部
予約・集客・オンライン面談の実務ノウハウ

予約システム「Nagomi RESERVE OS」の編集部。カウンセラー・サロン・教室・士業など、ひとり〜小規模事業者の「予約・集客・お金」の実務を、現場目線で分かりやすく解説します。